ブログ

2018.02.15

ひなまつり

こんにちわ、永井です。

本日は、~ひなまつり 🍑について~

桃の節句

桃の字が、木へんに「兆」と書くように、

物事や生命の兆しを意味していたため、

死などの悪い邪気を払う神聖なものとして用いられ、

生命を宿す女性の意味

旧暦の3月3日は桃の花期にあたるため、

桃を用いて行事をおこなうようになり、「桃の節句」と呼ばれるようになったそう!

~桃太郎との関係もあるようですよ!!

邪気の象徴として鬼とされており

桃には鬼を退治する力もあると考えられてきたようでした!

桃は女性の象徴でもあるとのことで、

これらの思想ベースで、

桃から生まれた桃太郎が鬼退治をする民話が誕生したようです。

それで節分には鬼を払うんですね!

ひな人形

よく、すぐに片づけないとお嫁にいけない!!なんていわれておりますよね

節句が終わったらすぐにひな人形を片付けないとお嫁に行くのが遅れるという俗説がありますが、

地域によっては旧暦(4月上旬)に行うところもあり、全く根拠のない言い伝えです。

とはいえ、、、いつまでも飾っていると季節感がなくなりますし、

お客様がいらした時に、だらしないという印象を持たれてしまうことにもなりますので、

そのへんはちょっと気を配りたいところですね!!

「きちんと片付けなさい」という教えかもしれませんね

桃の節句の過ごし方・お祝いの仕方

 ・ひな人形を飾る

 ・桃の花を生ける

 ・ちらし寿司、ハマグリのお吸い物、

  ハマグリは女の子の美徳貞節を意味するそうです!

 ・白酒、ひなあられ、菱餅をいただく、  

  ・初節句の場合は、、両家の祖父母を招いてお祝いをする

 ※お祝いの仕方は、地域によって違いはあるかと思われますが、、

 楽しく過ごしていければいいですね♪♪

読んでいただきありがとうございました<(_ _)>





トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム