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2017.09.03

農繁期でのご葬儀

 こんにちは

葬祭センターの伊藤です。

 
そろそろ稲刈り、ラ・フランス、りんごの収穫時期になってきました。
農家の方も大忙しになります。
 
もし、農繁期にご不幸があった場合、その年はおろか、来年の活動まで影響がでる事もありえます。
ご近所の同じ農家の方々にお手伝いをお願いするのも憚ります。
ご不幸があった場合、スグにご葬儀を執り行っておられる方がほとんどだと思われますが、
葬儀を後日行う方法もございます。
 
先に親族のみで火葬のみを執り行い、後日、改めて葬儀を執り行う
 
又は、
 
午前中に先に葬儀を執り行い、午後から親族のみで火葬を行う。
 
といった方法です。
葬儀を後日にした場合、「○月?日に葬儀をします。」と余裕を持って周知する事ができます。
「バタバタしてて、葬儀を告げる人が抜けていた!」なんて事がなくなります。
また、会葬に来られる方も、葬儀まで時間がありますので、予定として組み込めるようになります。
 
それに、葬儀開式の時間を午前中早めにした場合は
午前中に葬儀が終われば午後から時間が少し空きますし、
葬儀開式の時間を午後の遅めにした場合は午前中は余裕ができます
 
 
勿論、ご葬家様、菩提寺様、ご親戚の方々とも相談は必要です。
葬祭センターはどちらの葬儀でも対応致します。

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