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2018.01.10

お気をつけて

こんにちは、永井です。

寒さが凍みるこの時期ですね※


風邪が流行する季節になりました。

風邪は万病の元、 

いったんかかると、やっかいですよね、、

予防が大事!!!

冬は室内の空気が汚れがちです。

換気をし、乾燥しすぎないように

加湿器を使うのもいいですね。

事務所内に、加湿器を設置しておりまして、

のどが乾燥してきたかな?と感じ、

ふと加湿器を見てみると、

電源が入っておらず、

加湿器の電源が入っている時は、

乾燥を感じることがないくらい、

加湿器のパワーを感じるこの頃です。

外出から帰ったあとはまず、

手洗いとうがいを励行しましょう!

外出時のマスクの着用は、

のどの乾燥を防いで、

風邪にかかりにくくするそうです!

緑茶でのうがいも良いとききますね♪

ビタミンCがたくさん含まれており

風邪対策に効果がありますね!

それから、

カテキン

抗菌・効ウィルス効果があるそうです✨

口の中に含み、飲み下ろすだけで、

ノドの奥まで洗浄が出来るそうですよ!(^^)!

なかなかノドの奥までうがいをするのは

簡単なことではないような気がします


もしも、風邪をひいてしまった場合には、

十分に睡眠をとり

それから、

栄養バランスのいい食事をとり

そして、

身体を冷やさないよう温めましょう!


これから、いろんなジャンルの豆知識をあげていきたいなと思っております。

読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>





2017.12.19

優しさ

んばんわ、永井です。

今日は一段と冷え込みますね、

担当をさせていただく中で、

お別れの瞬間も様々とあります。


にぎやかな雰囲気の中のお別れ、想い出の話がたえないような、、

時には、

今回のような

静かに別れを惜しむお別れ


担当をさせていただいている中で、お別れに立ち会ってきましたが、

私どもが大事にしなければいけないことがあると思います


それは、ご遺族の気持ちを一番に大切にした言葉を選び、声をかけること


ただただ見守ること


「見守る優しさ、

 声をかけない優しさ」があること


葬儀担当者として心に刻んでおかなければならないことだと思います


2017.11.12

人形供養祭☆彡

こんばんわ、永井です。

本日、8ホール同時開催でおこなわれました

人形

おかげさまをもちまして、無事に終了をいたしました。

天童ホールには 146名(92組)の沢山の方にお越しいただき、嬉しく思っております

1,089体の人形さん達が集まりました( ..)φ

皆様からおあづかりいたしました、

お人形さん・ぬいぐるみ達は

大切におあずかりさせていただきます<(_ _)>

あつまりました供養料は、

天童市の社会福祉施設に全額寄付させていただきます。

毎年、秋ごろ年に1回開催させていただいております。

来年の開催が決定いたしましたら、

DMなどお知らせをさせていただきますね

読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

2017.09.10

〻おはぎ〻

  こんにちわ永井です。

 お彼岸に

 〻手作りおはぎ〻 をぜひいかがでしょうか

 ※簡単に出来るレシピを見つけましたので

  ご紹介をさせていただきますね!

 ~おはぎの作り方~

 (材料は4~5人前

 【材料】

 ・もち米        1.5合

 ・水          1.5合よりやや少ないくらい

 ・砂糖         小さじ1

 ・粒あん(やや固めのもの) 500g

 『準備する用具』

 ・すりこぎ棒 (もち米をつぶす時に使用)

 ・ラップ   (包む時に使用)

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 ①もち米は洗って1時間位水に浸しておく

  炊飯釜に入れて、白米の1.5合の目盛より少なく水を入れて 炊飯!

 ②炊き上がったら→蒸らして(5分以上)→ふたをあける→

  砂糖を入れる→さっくり混ぜる→すりこぎ棒で軽くつく(半つぶし) 

 ③もち米を丸める(5cm位)

 ④ラップをひく→アンコを伸ばす(円状)→中央にもち米を置く→包む

 ⑤形を整えて 出来上がり♪

 ご参考になれば幸いでございます。

 閲覧いただきましてありがとうございました<(_ _)>

2017.09.10

お供え

 必要なもの ご紹介させていただきますね!

 ♢お墓参り♢

 ・お線香

 ・数珠

 ・マッチ(ライター)

 ・ロウソク

 ・お供物(お菓子や果物、故人の好きだったもの)

 ・仏花(菊中心をおすすめいたします)※

 ※相応しくないもの→薔薇のようにトゲがある花・香りの強すぎる花

 ですが、、、 あくまでも一般論でございます。

 食べ物と同じように故人が好きだった花 を供えてあげるのが一番です!

 ♢お供え物♢ 

 仏壇をお掃除し、

 ・お花

 ・お団子

 ・おはぎ

 春には「ぼたもち」

 ぼたもちは、春の 牡丹の季節

 おはぎは、秋の 萩の季節 に食べるということから由来しているそうです!

 ぼたもちとおはぎは同じものですが、呼び方が違うのですね( ゚Д゚)

 ♢お寺へのお供え物♢

 お寺や地域によってちがうこともあります。

 事前に下調べをしておくのも大事ですね。

 (比較的日持ちのするお菓子)

 ・焼き菓子(おせんべい・クッキー)

 ・おまんじゅう・どら焼き  など

 墓前に供える時は、お菓子や果物は直接で置くのではなくて、

 二つ折りにした半紙の上に置くようにしましょう。

  

2017.09.09

お彼岸

 こんにちは 葬祭センター 永井です( ..)φ

 秋風が心地よい季節になりましたね。

 食欲の秋、、読書の秋、、など皆様自身の○○な秋は様々ありますよね彡

 さて、

 もうすぐ お彼岸

 春と秋と 年2回あり、

 春分、秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後3日を合わせた7日間

 お墓参りやお寺の法要に行き、亡き人へ思いをはせ感謝をささげます

 ♢秋彼岸♢

 9月20日(水) 彼岸入り

 9月23日(土) 彼岸中日(秋分の日)

 9月26日(火) 彼岸明け

 春彼岸を「春彼岸」と呼ぶのに対して、

 秋の彼岸を 「のちの彼岸」 「秋彼岸」 と呼ぶそうですね!

 ~秋の初彼岸~

 【初彼岸】・・・人が亡くなってから初めて迎えるお彼岸

 普段のお彼岸と同じように、

 彼岸入りには、仏壇仏具を清め、 

 期間は、お花やお供え物を!

 初彼岸だからといって特別なことというわけではないのですが、

 家族みんなでお墓参りに行き、故人や先祖様供養をしたいですね!

2017.09.03

農繁期でのご葬儀

 こんにちは

葬祭センターの伊藤です。

 
そろそろ稲刈り、ラ・フランス、りんごの収穫時期になってきました。
農家の方も大忙しになります。
 
もし、農繁期にご不幸があった場合、その年はおろか、来年の活動まで影響がでる事もありえます。
ご近所の同じ農家の方々にお手伝いをお願いするのも憚ります。
ご不幸があった場合、スグにご葬儀を執り行っておられる方がほとんどだと思われますが、
葬儀を後日行う方法もございます。
 
先に親族のみで火葬のみを執り行い、後日、改めて葬儀を執り行う
 
又は、
 
午前中に先に葬儀を執り行い、午後から親族のみで火葬を行う。
 
といった方法です。
葬儀を後日にした場合、「○月?日に葬儀をします。」と余裕を持って周知する事ができます。
「バタバタしてて、葬儀を告げる人が抜けていた!」なんて事がなくなります。
また、会葬に来られる方も、葬儀まで時間がありますので、予定として組み込めるようになります。
 
それに、葬儀開式の時間を午前中早めにした場合は
午前中に葬儀が終われば午後から時間が少し空きますし、
葬儀開式の時間を午後の遅めにした場合は午前中は余裕ができます
 
 
勿論、ご葬家様、菩提寺様、ご親戚の方々とも相談は必要です。
葬祭センターはどちらの葬儀でも対応致します。

2017.08.08

人生の 栄養

「衣」・「食」・「住」

この3つは、生きていくうえでは欠かせないことですよね!

」 これは発見もさせてくれる

人生を楽しくしてくれるような、人生の栄養になっている気がします。

蓮の花は、

田んぼや沼などに植えられ花を咲かせますが、

泥の中から生えているのに花は泥にまみれず美しく咲くことから

「仏教の教えに通じるものがある」 とされているようです。

「泥にもがくようつらいことや嫌なことが多い人生でも、心は汚れさせずに美しく咲きましょう」

というところが、仏教の教えに通じていると考えられているようです。

お経に 「南無妙法「蓮華」経」 というのがあります。

ここにも、蓮華がでてきており、これは、

「白く美しい蓮華(蓮の花)のような仏教の素晴らしい教えを信じ守ります」 

ということになります。

仏教では、蓮華の花も重要視されているんですね!

蓮が美しい時期ですよね

凛としており、

ピンク色にも見えたり紫色にも見えたり、、

素敵です!

この奥ゆかしさに惹かれます。。

閲覧いただきまして、ありがとうございました<m(_ _)m>

2017.08.08

スイレン

皆様こんにちは、永井です。  

暑い毎日ですが、いかがお過ごしでおりますでしょうか?

水分補給を大事にしながら、おからだにはお気をつけくださいませ!

金蓮華の「蓮」

蓮の花、、~スイレン~

「レンゲ」思い浮かぶのは、身近にあったりする中華料理のスプーン!

仏教でいう蓮華とは、蓮の花を指します。

花言葉  心が安らぐ

       わたしの苦しみを和らげる なんだそうです!

花言葉って素敵だなと思います。

意味が分かると、

お花をプレゼントする時に、役に立ったり、またその場面場面で不向きなものが分ったりもしますよね!

(花言葉)この言葉の響きさえも素敵で、、

また心がほっこりするような

癒されます

人生は常にび があると思っております。

私、この業界でさまざまなお客様にご縁があって出会いました。

たくさんの方々にお会いしていくなかで、学んだことは数えきれないほどです

2017.07.25

夏本番

皆様こんにちは、永井です!

だいぶ暑さも和らいできましたが、これからが、夏本番!

今日は 「土用の丑の日」 ですね 

鰻!! 

夏にスタミナをつけるにはいい食べ物ですね~!

ところで

何故、「土用の丑の日」に鰻を食べるのかなと、

ふと思い、調べてみたところ💻

「土用」

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間のこと。

一般的に夏の「土用丑の日」にあたる土用は、立秋(8月6日か7日か8日)の18日前の期間。

「丑の日」

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、、、、」の丑のこと

「今年の干支」というように、

年を数える時に使われるだけではなく、

方角や月、そして日にちを数えるのにも使われるんですね~

うなぎ屋がウナギが売れないで困っていることを相談した時

「〝本日丑の日″という張り紙を店に貼る」という発案で、大繁盛したそうです。

「丑の日にちなんで、〝う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったようです。

いい閃き💡をされたんですね!

ウナギを食べる土用の丑の日は何故??

     夏限定なのか?

起源とされる、ウナギを食べる風習が

「〝夏の”土用丑の日」だったので

現在「土用の丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるそうです!

本来、ウナギの旬は冬だそうで、、、

以前は、夏にウナギはあまり売れなかったそうです、、、

売れないウナギの販促のため、

旬ではない〝夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説がありますね!!

コンビニでも毎年時期になると、

ウナギの販促が見られるくらい土用の丑の日は身近なイベントになってきましたね

私たちで何かイベントはをさせていただきたいと思っております今日この頃、、

秋には、人形供養祭、、今年はあるのでしょうか?

読んでいただきまして、ありがとうございました<m(__)m>

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